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飾屋工房はカッティングステッカー・切り文字を専門とするオーダーメイドショップです。

商品詳細item detail

ステッカーの貼り方

飾屋工房のカッティングステッカー・切り文字ステッカーは耐候性5年以上のフィルムを使用しています。接着力は強固ですが、反面、普通に貼れば貼り直しは容易ではありません。きれいに貼るために多少のコツもありますのでこちらをよく読んできれいに貼ってください。
このページでは小さなものを時間をかけずに貼る場合に有効な水なしで貼る「DRY工法」を説明します。

ガラス面で解説しますが基本は同じです。

まず貼り付ける面をきれいにします。

貼り方 貼り付け面クリーニング
きれいに見えても小さなほこりや汚れが必ずあります。水か台所洗剤をほんの数滴いれた水をスプレーして念入りにきれいにしてください。ゴムべらやスクレーパーなどあれば完璧です。

貼り方 位置決め
ステッカーの位置決めをします。
裏紙にごみがついている場合もあります。念入りに取り払って。

貼り方 仮止め
右利き基準になりますが。
マスキングテープ等で右辺を仮に固定、左側は止める程度に小さく。(たてながステッカーの場合は上辺を仮固定)

貼り方 水平微調整
水平はミリ単位できっちりと。
切り文字などはとくに。
水平が出たらマスキングテープを強く固定します。

貼り方 目印1

貼り方 目印2
目印をつける。
左側はいったんテープを外しますのでしるしをつけます。上の画像ではダマート鉛筆で上辺に線を引いていますが左上のマスキングをカッターで切っても残ったマスキングが目印になります(下画像)。

貼り方 事前圧着
ここで転写シートの上からいま一度スキージーなどでよく圧着してください。
(文字が紙側に残らないようにするためです)

貼り方 片側はずす
左辺の固定を外します。

貼り方 裏紙はがす
裏紙を1/4〜1/3折り返します。(丸みを残して)
圧着が弱いと文字が転写シート側に移動しないことが多々ありますのでここは注意深く。

貼り方 テンションかける
左側に残した目印に合わせ軽くテンションをかけます。
(裏紙の丸みがあるのでまだ接着はしません)
歪みやしわの出ないよう、適度にテンションをかけます。

貼り方 指で押さえる
貼り付け始めます。
左側を目印に合わせて手で押さえたまま、右側から指や布で気泡が残らないよう、ワイパーのように上下にスライドさせながら貼り付けていきます。いろいろやりましたが小さなものであれば手指の感覚がいちばん信用できます。(これ以降はやり直しできません)

貼り方 裏紙さらにはがす
裏紙を少しはがしては、

貼り方 くりかえし押さえる
テンションをかけて少しづつ貼る、の繰り返し。

貼り方 第一段階完了
最後は裏紙をすべてはがして貼り付けます。

貼り方 強く圧着
スキージーで圧着。
全体を貼り付けたら転写シートをはがす前に転写シートの上から強く圧着してください。
(スキージーはメールフォームから購入可能:210円)

転写シートをはがす
転写シートをはがす。
手前に引かずに貼り付け面に添わせるような方向にはがしていきます。文字が転写シート側についてこないようにするためですが、それでもついてくる場合は多々ありますのでここも注意深く。

貼り方 部分的に圧着修正
細かい部分の圧着。
うまく接着していないような部分があればスキージーの角などで細かく押さえていきます。

貼り方 気泡抜き
気泡が残ったら。
どんなに気を付けてもたいてい気泡は残ります。小さなものはほおっておけば自然に抜けて消えますが気になるようであればカッターや針の先で小さな穴をあけて抜きます。

貼り方 仕上げクリーニング
仕上げ。
テープの糊跡や目印などを消します。ここではテープはがしのスプレーを使っていますがアルコールなどでとれるかと思います。

出来上がり
出来上がり。

スキージー フェルト貼り付け

あると便利なスキージー。フェルトを貼り付けて販売中です。メールフォームから¥210で購入できます。

万が一、貼り付けに失敗しても…↓

貼りつけ失敗半額補償!】
カッティングステッカーの貼り付けに失敗した場合、商品到着後2週間以内に画像添付でご連絡いただければ1回に限り商品代金の半額(送料別)で必要な部分を再制作・失敗補償いたします。
(気泡の混入など軽微な失敗は除きます)