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飾屋工房title 飾屋工房(かざりやこうぼう)は、1993年5月に所沢ではじめた切り文字ステッカーやオブジェ制作を中心とした工房です。「手で考える・手で作る」を唯一のコンセプトに小さな工房で不器用にこつこつと仕事をしています。

● 所在地/埼玉県所沢市西狭山ヶ丘1-2485-15〜2F 
● 飾屋工房blog
/切り文字ステッカーや立体作品の制作例、制作過程など
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制作例 1 2 3 4
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欧文書体
ステッカーのはがし方
ステッカーの耐久性
ステッカーの切り方


ステッカーの貼りかた(DRY)

少し慣れてきたかたや細かい文字などはDRY工法の方が作業効率がよく簡単です。
とはいえ、気泡もなくきれいに貼るためには多少の貼り方のコツがありますので説明します。


貼るのがはじめての方、大物をいきなりという方はWET工法が時間はかかりますが安全です。

丁寧に拭く
準備1 霧吹きとウエスで貼り付ける面をきれいにします。 
小さなほこりや砂も残らないよう、汚れのひどい時は中性洗剤を使います。
準備2 貼り付の前に転写シートの上から圧着します。
1.仮止め用のマスキングテープ等を利き手側の短辺、縦長の場合は上の辺に貼ります。 2.水平垂直をミリ単位で慎重に位置あわせ。さきほどの反対側をテープで仮止め。 3.位置が決まったらダマート色鉛筆やテープで目印をつけます。
4.いま一度圧着してください。 5.裏紙をゆっくりと少し剥がし、軽く折り返します 6.たるみのないようにして位置を合わせます。
7.空気が入らないようにていねいに端から指などで押さえていきます。 8..裏紙を少しづつ剥がす、テンションをかけつつおさえる、の繰り返し。 9.ひととおり貼ったらスキージーで強く圧着します。
 
10.転写シートをガラス面に寝かせるようにしながらゆっくりはがします。 11.気になる気泡が残ったら針やカッターの先で小さな穴をあけ空気を抜きます。 12.最後に鉛筆の目印やテープ跡などをきれいにします。
  DRY工法はすぐに接着するので作業効率がよく、それほど大きなものでなければDRY工法で貼ることをおすすめしています。

ただ、位置決めを失敗した時や大きな気泡が入った時には始末におえない一面がありますので自信のない方や大きなものを貼る時はWET工法をおすすめしています。

はがし方はこちら
12.出来上がり。  

貼りつけ失敗半額保証 】


●ステッカーの貼り付けに失敗した場合、商品到着後2週間以内に画像添付でご連絡いただければ
1回に限り商品代金の半額(送料別)で必要な部分を再制作・失敗保証いたします。(気泡の混入など軽微な失敗は除きます)


貼りこみ時に必要なスキージー、他のもので代用もできなくもありませんがあると大変便利です。左と同じものとは限りませんが必要な方には販売いたしますので注文時に 「スキージーも要る」にチェックを入れてください。¥210 (約70x100mm)

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